建築に携わる仕事を始めたきっかけは、不安だらけだった自身のリフォーム

いろはこ代表の山田浩慶です。私は26歳の時に起業し、元々は飲食店・サービス業の経営に携わっていました。

「いろはこ」は、私自身の体験からスタートしました。
当時携わっていた仕事とは全く別で、自宅のリフォームをある業者さんにお願いしたのがきっかけです。

当時、私の自宅は築40年。
建築から時間も経ち、設備の劣化や生活の変化により、このまま住んでいくことに不便を感じて、意を決してリフォーム業者さんに依頼をしました。

一戸建ての全面改装となるため、掛かる金額もだいぶ大きく、初めてのリフォームに不安を感じながら、業者さんと打ち合わせを進めていました。

その打ち合わせの中で感じたのが、
「本音で話しにくかった」
「もっと要望を聞いてもらえたらいいのに」

ということでした。

「自分の理想とするリフォーム」と「家づくりの現場」の差を実感

当時の私には、その時の打ち合わせ内容と見積もり金額に対して、
「どうして、この仕様なのか」「なぜ、この金額なのか」
ということが理解できず、またそういった疑問を聞きにくい打ち合わせの進め方に疑問に感じていました。

「自分が理想としていたリフォーム」とそれを実際にカタチにしている「家づくりの現場」に大きな想いの差がある事を実感したのです。

そこで私が決意したのが、お客様の声が届く、打ち合わせしやすい、顧客志向の工務店を実現したい、という事でした。

建築業界はまだまだ変われるんじゃないか、もっと細かいサービスができるんじゃないか。そう強く思ったのがいろはこ誕生のはじまりでした。

だから、いろはこは「お客様目線」です。

そんなお客様にわかりやすく必要なことを説明し、お客様がご満足いただける家を建てるサポートをすることが私たちの仕事だと考えています。

建築業界においても飲食業・サービス業と同じように、常に顧客の目線に立って、お客様が気になることはすべて言って頂けるような関係を築くことが大事だと思い、弊社スタッフへもお客様への接し方を指導しています。

自分自身がリフォーム時に経験した不安や疑問を抱く方を少しでも減らし、お客様の想いをカタチにできる、細やかなサポートをお約束致します。

気になることは何でもお気軽に仰ってください。

あたたかい家庭づくりのお手伝いが、いろはこの使命です。

住まいは、一生に一度の大切な宝物。
そして、お客様のなかで、最も大きなお買い物のひとつです。
いろはこは、家+庭=「家庭」づくりのお手伝いをいたします。

ただ家を建てるのではなく、日々の暮らしが安全で快適で、家族で楽しく過ごせること。
マイホームのために、趣味やお子さんの養育費など、心を豊かにしてくれるものを削る必要はないと考えています。

そのために、広告費や人件費などをできる限り抑え、家づくりの質を下げずに金額を下げることに日々努力しています。

ワガママをたくさん伝えてください!

私、山田をはじめとする弊社スタッフが、打ち合わせから施工管理まで一貫して行ないます。
打ち合わせにじっくり時間をかけ、お客様の「本当に欲しい家」をカタチにしていきます。

一生に一度の家づくり。
家族みんなが笑顔で暮らせるあたたかい家ができますように。
趣味や旅行も我慢することなく、楽しい思い出を重ねることができますように。
あたたかい家庭づくりのお手伝いが、いろはこの使命です。

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