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マイホームの購入に必要なお金はどれくらい?貯金はいくら残すべき?

マイホーム購入には多大な資金がかかるため、長期間にわたる計画的な貯金が必要な場合があります。

ただ、購入時にかかる予算にばかり目が行ってしまい、その後のプランを考えるのを忘れてしまう方もいらっしゃいます。

今回は、マイホーム購入に必要なお金の目安と購入後にかかる費用について紹介します。

 

□マイホーム購入に必要なお金とは?その内訳を紹介します!

 

マイホーム購入時にかかる費用としてまず挙げられるのが、物件そのものにかかる費用です。

一戸建てやアパート、マンションなどといった物件の種類や、面積、立地条件によってその価格は変動します。

また、物件そのものにかかる費用に加えて、様々な諸費用も必要になります。

マイホーム購入にあたっては、種々の手続きや契約が必要になるため、それらを利用するときにかかる手数料や税金などについても把握しておかなければなりません。

例えば、住宅ローンを利用するときは金融機関にその利用料金を支払わなければなりませんし、災害に対する保険の加入費も必要になります。

忘れてしまいがちですが、購入後にかかる諸費用も重要な要素です。

例えば、引っ越し業者を利用するときや新生活の為に家具を購入するときなどは、まとまったお金が必要になるでしょう。

 

□購入後にかかる費用の内訳とは?残しておくべき貯金額について説明します!

 

上記に購入後にかかる費用の一部を紹介しましたが、さらに長期的に見ると他にも様々な諸費用がかかることが分かります。

購入後にかかる代表的な費用として、固定資産税や都市計画税などといった種々の税金が挙げられます。

固定資産税とは1月1日に課税される、不動産所有者に課せられた税金です。

都市計画税とは、都市計画法が適用される地域にマイホームを所有する際にかかる税金です。

また、マンションやアパートといった複数の人が暮らす物件では、修繕積立金や駐車場料金などといった固定費がかかる場合があります。

一方で、一戸建ての場合はこれらの諸費用の支払い義務はありません。

ただ、物件の修理費やリフォーム代などは自分でその必要性を考えて、負担する必要があります。

このように、マイホームを購入した後でも生活費以外に様々な費用がかかります。

ある程度見積もりをして、さらに最低でも今の生活費の6か月分の貯金は残しておきましょう。

 

□まとめ

 

マイホーム購入には物件自体にかかる費用に加えて、様々な手数料や税金といった費用もかかります。

また、購入後にも固定資産税や都市計画税、維持管理費などといった様々な費用がかかります。

余裕をもって生活する為に、最低6か月生活できる程度の貯金は手元に置いておきましょう。