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外から見えない家の間取りとは?ポイントも併せてご紹介します!

「生活していて、外からの視線が気になる」
「視線を遮る間取りを知りたい」
上記のように悩まれている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、外からの視線を遮るポイントと間取りの実例を紹介します。
家づくりを検討されている方はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

 

□外からの視線を遮るポイントとは?

 

ここでは、外からの視線を遮るポイントをご紹介します。
全部で5つあり、以下の通りですのでぜひ参考にしてください。
・塀で遮る
・建物の袖壁で遮る
・植栽を活用する
・窓の高さを変える
・室内の段差を利用する

1つ目は、塀で遮る方法です。
これは視線を遮る基本的な手段で、よく目隠しフェンスと呼ばれています。
家づくりでは、見積書にこれが入っているか否かでトラブルになるケースがあるので、確認しておきましょう。

2つ目は、建物の袖壁で遮る方法です。
袖壁と聞いてイメージが湧く方は少ないのではないでしょうか。
袖壁とは、窓の両側から出ている外壁を言います。
これを利用して視線を遮る方もいらっしゃいます。

3つ目は、植栽を活用する方法です。
植栽によって得られるメリットは視線を遮ることだけではありません。
季節を感じられることや涼しい室内になるなどの効果も期待できますよ。

4つ目は、窓の高さを変える方法です。
窓の高さを調節することも効果的です。
窓を高い位置にすると、カーテンがなくても外からは天井しか見えません。

5つ目は、室内の段差を利用する方法です。
最近では、床を1段下げたスタイルが流行しつつあります。
上手に利用すると、視線を遮られるのでおすすめです。

□外から見えない家の間取りとは?

 

外から見えない間取りにする際は、日光を採り入れることも考えなければなりません。
ここでは、具体的な施工例をご紹介します。

*南側や東側にそれぞれ中庭や坪庭を設けたコの字プラン

南側に中庭を設置することで日光を採り入れられます。
そして、窓を高く設置することでカーテンがなくても、外からの視線は気になりません。
また、リビングを吹き抜けにすることで明るい空間を実現でき、開放感が生まれるでしょう。
このプランは、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせますよ。

□まとめ

 

今回は、外から見えないようにするポイントと家の間取りの実例をご紹介しました。
生活空間を見られないようにすることは、個人のプライバシーを守るための必須事項です。
当社では、お客様の生活スタイルに最適な家づくりを行います。
まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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