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建坪35坪の家にかかる固定資産税はいくら?節税するためのコツも紹介します!

「建坪35坪の家の固定資産税はいくらかかるのか知りたい」
このようにお悩みの方は多くいらっしゃいませんか。
そこで、今回は固定資産税の概要と建坪35坪の家にかかる固定資産税額を紹介します。
また、固定資産税を減額するための特例も併せて紹介しますので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

□建坪35坪の家にかかる固定資産税額はいくら?

 

結論から申し上げますと、建坪35坪にかかる固定資産税は大体10万円程度です。
地域によっても変化するので、少し金額が上下することもある点に注意しておきましょう。

しかし、そもそも固定資産税についてあまりイメージが湧いていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
固定資産税とは、固定資産税を所有している方が支払わなければならない税金です。
ここでは、以下の2つの観点で固定資産税について解説します。

・手続き
・支払うタイミング

まずは、手続きについてですが、特に特定の手続きを行う必要はありません。
賦課課税方式で、1年に1回自動的に税額が計算されます。
しかし、増築や解体などをした場合は別の手続きを行う必要があるので、確認しておきましょう。

次に、支払うタイミングについて解説します。
固定資産税を支払うタイミングは、地域によって異なるので、具体的な日にちを申し上げることはできません。
ただし、一般的に4月から6月に納付書が送付されてきます。

ここで、注意しなければならないのは支払いを滞納しないことです。
滞納してしまうと、住宅を差し押さえられる可能性があります。

 

□固定資産税を減額するための特例とは?

 

ここでは、固定資産税を節税できる制度を2つご紹介します。

 

*住宅用地の特例とは?

一般の住宅において、用地が200平方メートル以下の住宅は小規模住宅用地と分類されます。
この小規模住宅用地では、住民税や固定資産税は減額されるので確認しておきましょう。

 

*新築住宅の特例とは?

2022年3月31日までに建築された住宅に限定されますが、新築住宅にかかわる特例が存在します。
それは、3年間から5年間までは床面積が120平方メートルまでの固定資産税額が半減されます。
マンションの場合は7年間まで適用できるので、確認しましょう。

 

□まとめ

 

今回は建坪35坪の家にかかる固定資産税額と節税方法について解説してきました。
当社では、お客様が安心納得できる家づくりをしております。
家づくりに関して何かお悩みがある方はぜひ当社へお問い合わせくださいね。
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